\本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています/
今回紹介するのは、『ACMA:GAME』。
Amazon https://amzn.to/4i48Mvp
マガポケhttps://pocket.shonenmagazine.com
「悪魔のゲーム」というタイトル通り、悪魔の鍵によって始まるゲームを中心とした、頭脳戦・心理戦の漫画。
この作品、実はドラマ化もされている。
ドラマをきっかけに知った人も多いと思う。
ただ、個人的には……
正直、漫画の方が面白い。
ゲームがとにかく面白い
『ACMA:GAME』の魅力は、やっぱりゲーム。
単純に運だけで勝敗が決まるわけではなく、相手の心理を読んだり、ルールの穴を突いたり、相手が何を考えているのかを考えながら戦っていく。
そして、この作品をさらに面白くしているのが、悪魔の鍵にそれぞれ特殊な能力があること。
この能力がゲームに組み合わさることで、ただでさえ複雑なゲームがさらに複雑になっていく。
そんな能力で勝てるの?ともうような能力でも、状況と使い方で一気に形成が変わる。
また、あえて能力を使わないや、使ったふりをするなど様々だ。
「この能力があるなら、ここでこう使うんじゃないか?」
「いや、それを相手も分かっているとしたら……」
と考え始めると、どんどん分からなくなっていく。
読んでいる側も、
「この状況ならこうするんじゃないか?」
「いや、でもそれを相手も読んでいるとしたら……」
と考えながら読むことになる。
そしてもちろん、自分なりに予想する。
「今回は分かった。」
そう思って読み進める。
そして外れる。
この瞬間が楽しい。
個性的すぎるキャラクターたち
もう一つ、この作品の魅力がキャラクターの濃さ。
主人公だけでなく、ゲームに参加するキャラクターたちがとにかく個性的。
一癖も二癖もあるような人物ばかりで、
「こんな奴いる?」
と思うこともある。
でも、それぞれのキャラクターがゲームの中で違った考え方や戦い方を見せるから面白い。
頭脳戦はもちろんだけど、
「次はこのキャラクターが何をするんだ?」
という楽しみもある。
マガポケで、何度も読み返した
この漫画は、僕の中ではかなり思い出深い。
というのも、マガポケでチケットを集めて、毎日少しずつ読んでいた。
一気に全巻読むのではなく、
「今日はここまで。」
と少しずつ読み進める。
そして次の日、またチケットを集める。
待ちきれなくなって、前に読んだところをもう一度読む。
そんなことを何度も繰り返していた。
今思えば、かなりハマっていたと思う。
でも、こうやって少しずつ読んでいたからこそ、ゲームのルールを考えたり、次の展開を予想したりする時間も含めて楽しめた気がする。
ドラマ化もされたけれど
『ACMA:GAME』は実写ドラマ化もされている。
映像でゲームを見る面白さもあるけれど、個人的にはやっぱり漫画をおすすめしたい。
漫画だからこそ、自分のペースで考えながら読める。
ページを戻って、
「さっきのセリフ、もしかして……」
と確認することもできる。
特に、鍵の能力やゲームのルールが絡み合ってくる作品だからこそ、漫画でじっくり読みながら自分なりに考えるのが面白いと思う。
完結しているからこそ一気に読める
そして、何より嬉しいのが完結していること。
僕はマガポケで少しずつ読んでいたけれど、今なら最後まで一気に楽しむこともできる。
一度読んで展開を知った状態でも、もう一度読み返すと、
「ここ、そういう意味だったのか。」
と新しい発見がある。
こういう、読み返しても面白い漫画はやっぱり好きだ。
「頭脳戦が好き」ならぜひ
『ジャンケットバンク』のような心理戦が好きな人や、ゲームを題材にした漫画が好きな人にはかなりおすすめしたい。
鍵の能力、複雑なゲーム、個性的なキャラクター。
いろいろな要素が組み合わさって、最後まで先の読めない展開が続いていく。
僕自身、マガポケでチケットを集めて、毎日少しずつ読んで、何度も読み返した。
それくらいハマった作品。
ドラマを見た人にも、まだ漫画を読んでいない人にも、一度原作を読んでみてほしい。
やっぱり自分は、
『ACMA:GAME』は漫画が一番面白いと思う。



コメント