『ACMA:GAME』――ドラマもいいけど、やっぱり漫画が面白い。

漫画・映画

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今回紹介するのは、『ACMA:GAME』

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「悪魔のゲーム」というタイトル通り、悪魔の鍵によって始まるゲームを中心とした、頭脳戦・心理戦の漫画。

この作品、実はドラマ化もされている。

ドラマをきっかけに知った人も多いと思う。

ただ、個人的には……

正直、漫画の方が面白い。

ゲームがとにかく面白い

『ACMA:GAME』の魅力は、やっぱりゲーム。

単純に運だけで勝敗が決まるわけではなく、相手の心理を読んだり、ルールの穴を突いたり、相手が何を考えているのかを考えながら戦っていく。

そして、この作品をさらに面白くしているのが、悪魔の鍵にそれぞれ特殊な能力があること。

この能力がゲームに組み合わさることで、ただでさえ複雑なゲームがさらに複雑になっていく。

そんな能力で勝てるの?ともうような能力でも、状況と使い方で一気に形成が変わる。

また、あえて能力を使わないや、使ったふりをするなど様々だ。

「この能力があるなら、ここでこう使うんじゃないか?」

「いや、それを相手も分かっているとしたら……」

と考え始めると、どんどん分からなくなっていく。

読んでいる側も、

「この状況ならこうするんじゃないか?」

「いや、でもそれを相手も読んでいるとしたら……」

と考えながら読むことになる。

そしてもちろん、自分なりに予想する。

「今回は分かった。」

そう思って読み進める。

そして外れる。

この瞬間が楽しい。

個性的すぎるキャラクターたち

もう一つ、この作品の魅力がキャラクターの濃さ

主人公だけでなく、ゲームに参加するキャラクターたちがとにかく個性的。

一癖も二癖もあるような人物ばかりで、

「こんな奴いる?」

と思うこともある。

でも、それぞれのキャラクターがゲームの中で違った考え方や戦い方を見せるから面白い。

頭脳戦はもちろんだけど、

「次はこのキャラクターが何をするんだ?」

という楽しみもある。

マガポケで、何度も読み返した

この漫画は、僕の中ではかなり思い出深い。

というのも、マガポケでチケットを集めて、毎日少しずつ読んでいた。

一気に全巻読むのではなく、

「今日はここまで。」

と少しずつ読み進める。

そして次の日、またチケットを集める。

待ちきれなくなって、前に読んだところをもう一度読む。

そんなことを何度も繰り返していた。

今思えば、かなりハマっていたと思う。

でも、こうやって少しずつ読んでいたからこそ、ゲームのルールを考えたり、次の展開を予想したりする時間も含めて楽しめた気がする。

ドラマ化もされたけれど

『ACMA:GAME』は実写ドラマ化もされている。

映像でゲームを見る面白さもあるけれど、個人的にはやっぱり漫画をおすすめしたい。

漫画だからこそ、自分のペースで考えながら読める。

ページを戻って、

「さっきのセリフ、もしかして……」

と確認することもできる。

特に、鍵の能力やゲームのルールが絡み合ってくる作品だからこそ、漫画でじっくり読みながら自分なりに考えるのが面白いと思う。

完結しているからこそ一気に読める

そして、何より嬉しいのが完結していること

僕はマガポケで少しずつ読んでいたけれど、今なら最後まで一気に楽しむこともできる。

一度読んで展開を知った状態でも、もう一度読み返すと、

「ここ、そういう意味だったのか。」

と新しい発見がある。

こういう、読み返しても面白い漫画はやっぱり好きだ。

「頭脳戦が好き」ならぜひ

『ジャンケットバンク』のような心理戦が好きな人や、ゲームを題材にした漫画が好きな人にはかなりおすすめしたい。

鍵の能力、複雑なゲーム、個性的なキャラクター。

いろいろな要素が組み合わさって、最後まで先の読めない展開が続いていく。

僕自身、マガポケでチケットを集めて、毎日少しずつ読んで、何度も読み返した。

それくらいハマった作品。

ドラマを見た人にも、まだ漫画を読んでいない人にも、一度原作を読んでみてほしい。

やっぱり自分は、

『ACMA:GAME』は漫画が一番面白いと思う。

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