\本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています/
手動ミルの最高峰
今回、ついに手引きコーヒーミルの最高峰と名高いComandante(コマンダンテ) C40を大学4年生の誕生日プレゼントとして後輩の方たちからいただきました!
箱を開けた瞬間から(なんなら箱の時点から)「これはすごい…」の一言。美しい木目と重厚感のあるデザインは、眺めているだけでも満足できるほどで、しばらく机の上に置いて眺めていました。☺︎
とはいえ、使わなければ宝の持ち腐れ。せっかくなので、さっそくコーヒーを淹れてみることに。
実は3年生の頃まで、「わざわざ豆を挽いてコーヒーを淹れる人って、ちょっとイキってるよな。」なんて思っていました(笑)。
でも、どこかで「かっこいいな」という憧れもあって、気づけば自分もコーヒーの世界へ。今ではすっかりその魅力にハマっています。
そして今回、これまで使っていた5,000円ほどのミルからC40へ。
使ってみた
使用感
まず驚いたのは、豆を挽いた瞬間に立ち上る香り。ハンドルを回しているだけで部屋中にコーヒーの香りが広がり、「こんなに違うのか」と思わず感動しました。
さらに、挽き心地も別物です。以前のミルは少し力が必要で引っかかる感覚もありましたが、C40は驚くほどスムーズ。
抵抗感が少なく、軽い力で気持ちよく豆を挽くことができます。「豆を挽く」という作業そのものが楽しくなるミルでした。
正直、コーヒーは味だけではなく、豆を挽く時間や香り、ゆっくりお湯を注ぐ時間まで含めて楽しむものなんだと改めて感じました。
味
そして肝心の味は、、、
ここまでコマンダンテを絶賛しておいて、肝心の味について触れないわけにはいかない。
正直、僕はそこまでいい舌を持っているわけではない。
「これは○○のような甘みがあって、後味に△△が……」
なんてことは、とても言えない。
ただ、そんな僕でも飲んでみて感じたのは、香りがいつもよりはっきりしていること。
一口飲んだときのコーヒーの香りがいつもより立っていて、苦味だけではなく、豆そのものの味を感じやすい気がする。
……気がする。
ここは大事なので、もう一度言っておきたい。
気がする。
もしかすると、コマンダンテで豆を挽いているという満足感が、味を何割か増しているだけなのかもしれない。
でも、それでいいと思う。
豆を挽く音を楽しんで、香りを楽しんで、ゆっくりお湯を注いで、そして本を読みながら飲む。
コーヒーの味だけではなく、そこに至るまでの時間まで含めて「美味しい」と感じられるようになった。
最後に
結局、コマンダンテを買って一番変わったのは、舌よりもコーヒーを飲む時間の楽しみ方なのかもしれない。
最高のプレゼントをくれた後輩のみんな、本当にありがとう。
これからも、このミルと一緒にいろいろな豆を試しながら、コーヒーの世界をもっと楽しんでいこうと思います。次は社会人になったらエスプレッソマシーンを購入し女性に受けるような可愛いラテアートにでも挑戦しようかと(笑)



コメント