『日本三國』――最近の漫画で、個人的に一番ハマっている。

漫画・映画

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最近読んだ漫画の中で、個人的にかなりハマっている作品がある。

それが、『日本三國』


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今、一番おすすめしたい漫画かもしれない。

タイトルからもなんとなく想像できるように、舞台は「日本」。

ただし、僕たちが知っている日本とは少し違う。

文明が崩壊した近未来の日本が三つの国に分かれ、再び戦国時代のような状況になっている。

そんな世界で、日本を再統一しようとする物語だ。

……この設定だけでもう面白そう。

とにかく設定が面白い

『日本三國』の何が面白いのか。

個人的には、まず世界観

「もし今の日本が一度崩壊して、戦国時代のようになったら?」

そんな世界を舞台にしている。

ただ、単純な戦国ものというわけではない。

現代の日本を知っているからこそ、「あの場所がこんなことになっているのか」と思える部分があったり、歴史上の要素と近未来的な設定が混ざっていたりする。

この絶妙な組み合わせがかなり面白い。

そして、主人公の三角青輝が、武力だけではなく知識や弁舌を武器にしてのし上がっていくところも、この作品の大きな魅力だと思う。

「強い奴が勝つ」だけではない。

頭を使い、人を動かし、状況をひっくり返していく。

登竜門と呼ばれる試験や戦さも見どころ

また、ただ強くて頭がいいだけではダメなんだと感じるほど

政治権力という要素がより深みを増す

このあたりが、普通のバトル漫画とは少し違うところ。

何度読み返しても面白い

『日本三國』は、一度読んで終わりというより、読み返すたびに面白くなる漫画だと思う。

一回目はストーリーを追うのに夢中になる。

でも、もう一度読むと、

「この時のこの発言って、そういうことだったのか」

とか、

「ここでこういうことを考えていたのか」

と気づくことがある。

登場人物の思惑や、それぞれの立場を知った上でもう一度読むと、また違った面白さが出てくる。

個人的には、こういう漫画がかなり好きだ。

ただ、一つだけネックがある

ここまでかなりおすすめしてきたが、一つだけ問題がある。

更新が遅い。

これが本当に悩ましい。

面白いからこそ、続きが気になる。

「次はどうなるんだ?」

と思ったところで、待つ。

そして待っている間に、また最初から読み返す。

結果、また面白い。

そしてまた続きが気になる。

このループに入っている。

まあ、面白い漫画ほど続きが待ち遠しくなるものなので、これは贅沢な悩みなのかもしれない。

そして、ついにアニメ化

そんな『日本三國』も、2026年4月からTVアニメが放送されている。

漫画を読んでいた身としては、あの世界が動いているのを見るだけで少し感動する。

これをきっかけに作品を知る人も増えるのではないかと思う。

ただ、個人的にはぜひ漫画も読んでほしい。

『日本三國』は、セリフや設定をじっくり読みながら、自分のペースで楽しむのもかなり面白い作品だと思う。

マンガワンで読めます

そして、『日本三國』はマンガワンで読むことができる

・マンガワン https://manga-one.com

まだ読んでいない人にはかなりおすすめしたい。

「最近、面白い漫画ない?」

と聞かれたら、今の自分なら迷わず『日本三國』これを挙げる。

漫画って、自分が知らなかった世界に一気に連れていってくれるから面白い。

『日本三國』もまさにそんな作品だった。

設定を知るだけでも面白い。

読めばもっと面白い。

そして何度読み返しても面白い。

更新を待つ時間だけが、ちょっとつらい。

それでも、次の更新を楽しみに待ちたいと思えるくらいには、今かなりハマっています。

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