合宿でみんなとVIVANT14話|一人で見るより、みんなで考察するのが面白い

漫画・映画

今日は合宿中に、みんなで『VIVANT』を鑑賞。

普段なら一人で見るところを、練習終わりにみんなで集まって見るというのが、なんだか合宿らしくて楽しかった。

そして今回も、見終わった後に「あれってどういうこと?」と話したくなる展開。

暗証番号まで気になってしまう

今回一番気になったのが、野崎が決めた暗証番号。

258047(8)6(3)

括弧の数字は、野崎が実際に押そうとしていたところ。

もちろん、ただの演出なのかもしれない。

でも、このドラマを見ていると、

「いや、これにも何か意味があるんじゃないか?」

と、どうしても勘繰ってしまう。

何気なく出てきた数字や会話まで伏線に見えてくる。

『VIVANT』を見ていると、もはや何も信じられない。

野崎はXINXIに行かなければ分からなかった?

そして、野崎がXINXIに行ったことで分かったこと。

これも「もし行っていなかったらどうなっていたんだろう」と考えてしまう。

野崎はかなり優秀な人物で、裏切りかもと心配だが、それでも野崎が現地に行かなければ見えてこなかった情報がある。

こういうところを見ると、情報を集めることの重要性や、別班や公安がどれだけ細かく動いているのかも感じる。

「すべて順調」の意味

そして気になるのが、乃木の言っていた

「すべて順調」

という言葉。

何が「すべて」なのか。

乃木がどこまで計画しているのか。

本当に予定通りに進んでいるのか。

まだ明かされていない部分が多すぎて、ここも気になる。

しかも、こういう一言が後から大きな意味を持ってきそうなのが『VIVANT』。

今の時点ではただの一言なのか、それとも何かの伏線なのか。

やっぱり新庄は生きている?

そして個人的にまだ疑っているのが新庄。

やっぱり生きているんじゃないか?

という説。

ここまで来ても、何か裏で工作しているのではないかと疑ってしまう。

もちろん完全に考えすぎなのかもしれない。

でも、このドラマを見ていると「死んだと思わせて実は……」みたいな展開もありそうで、どうしても疑ってしまう。

また、別班の拷問の様子(十字架にかけられている)や新庄の「カトリックだから自殺できない」

これらの発言から、イエスキリストのように復活するのかなと

黒須(別班)がすごすぎる

今回改めてすごいと思ったのが黒須(別班)。

拷問を受けて極限状態の中、

組織内の人間の名前を覚えている。

それを当たり前のようにやっているところを見ると、別班の能力の高さを改めて感じる。

身体能力だけではなく、情報を記憶する力や判断力まで含めて「別班」という組織が作られているんだなと思った。

別班達も何かをやってくれそうだ。

キリスト教が関係ある?

  • 新庄の「カトリックだから自殺できない」
  • 別班の拷問の様子(十字架にかけられている)
  • 野崎の裏切り ユダ?ユダは銀貨30枚で裏切った 野崎は50億 この違いに関係はあるのか
  • イスラエルはキリスト教に関係が深い

こうやってまとめるとそんな感じがしてくる


合宿で見るVIVANTもいい

そして何より、今日はみんなで見たこと自体が楽しかった。

普段の練習では真剣にラグビーをして、終わればみんなでご飯を食べたり、くだらない話をしたりする。

そこに今日はVIVANTの鑑賞が加わった。

一人で見るのも面白いけど、

「これ絶対伏線じゃない?」

「いや、それは考えすぎでしょ」

「新庄生きてるんじゃね?」

みたいに、みんなであれこれ言いながら見るのもいい。

特にこういう考察系のドラマは、見終わった後に誰かと答え合わせをする時間まで含めて楽しい。

合宿という普段とは少し違う環境で、練習以外の時間をみんなで過ごす。

こういう何気ない時間も、後から振り返ると意外と記憶に残るのかもしれない。

ただ、VIVANTに関してはまだまだ疑問だらけ。

「すべて順調」とは何なのか。
新庄は本当に生きているのか。
暗証番号の数字には意味があるのか。

次回を見るまで、また勝手にいろいろ考えてしまいそうだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました