今日は合宿中に、みんなで『VIVANT』を鑑賞。
普段なら一人で見るところを、練習終わりにみんなで集まって見るというのが、なんだか合宿らしくて楽しかった。
そして今回も、見終わった後に「あれってどういうこと?」と話したくなる展開。
暗証番号まで気になってしまう

今回一番気になったのが、野崎が決めた暗証番号。
258047(8)6(3)
括弧の数字は、野崎が実際に押そうとしていたところ。
もちろん、ただの演出なのかもしれない。
でも、このドラマを見ていると、
「いや、これにも何か意味があるんじゃないか?」
と、どうしても勘繰ってしまう。
何気なく出てきた数字や会話まで伏線に見えてくる。
『VIVANT』を見ていると、もはや何も信じられない。
野崎はXINXIに行かなければ分からなかった?
そして、野崎がXINXIに行ったことで分かったこと。
これも「もし行っていなかったらどうなっていたんだろう」と考えてしまう。
野崎はかなり優秀な人物で、裏切りかもと心配だが、それでも野崎が現地に行かなければ見えてこなかった情報がある。
こういうところを見ると、情報を集めることの重要性や、別班や公安がどれだけ細かく動いているのかも感じる。
「すべて順調」の意味
そして気になるのが、乃木の言っていた
「すべて順調」
という言葉。
何が「すべて」なのか。
乃木がどこまで計画しているのか。
本当に予定通りに進んでいるのか。
まだ明かされていない部分が多すぎて、ここも気になる。
しかも、こういう一言が後から大きな意味を持ってきそうなのが『VIVANT』。
今の時点ではただの一言なのか、それとも何かの伏線なのか。
やっぱり新庄は生きている?
そして個人的にまだ疑っているのが新庄。
やっぱり生きているんじゃないか?
という説。
ここまで来ても、何か裏で工作しているのではないかと疑ってしまう。
もちろん完全に考えすぎなのかもしれない。
でも、このドラマを見ていると「死んだと思わせて実は……」みたいな展開もありそうで、どうしても疑ってしまう。
また、別班の拷問の様子(十字架にかけられている)や新庄の「カトリックだから自殺できない」
これらの発言から、イエスキリストのように復活するのかなと
黒須(別班)がすごすぎる
今回改めてすごいと思ったのが黒須(別班)。
拷問を受けて極限状態の中、
組織内の人間の名前を覚えている。
それを当たり前のようにやっているところを見ると、別班の能力の高さを改めて感じる。
身体能力だけではなく、情報を記憶する力や判断力まで含めて「別班」という組織が作られているんだなと思った。
別班達も何かをやってくれそうだ。
キリスト教が関係ある?
- 新庄の「カトリックだから自殺できない」
- 別班の拷問の様子(十字架にかけられている)
- 野崎の裏切り ユダ?ユダは銀貨30枚で裏切った 野崎は50億 この違いに関係はあるのか
- イスラエルはキリスト教に関係が深い
こうやってまとめるとそんな感じがしてくる
合宿で見るVIVANTもいい

そして何より、今日はみんなで見たこと自体が楽しかった。
普段の練習では真剣にラグビーをして、終わればみんなでご飯を食べたり、くだらない話をしたりする。
そこに今日はVIVANTの鑑賞が加わった。
一人で見るのも面白いけど、
「これ絶対伏線じゃない?」
「いや、それは考えすぎでしょ」
「新庄生きてるんじゃね?」
みたいに、みんなであれこれ言いながら見るのもいい。
特にこういう考察系のドラマは、見終わった後に誰かと答え合わせをする時間まで含めて楽しい。
合宿という普段とは少し違う環境で、練習以外の時間をみんなで過ごす。
こういう何気ない時間も、後から振り返ると意外と記憶に残るのかもしれない。
ただ、VIVANTに関してはまだまだ疑問だらけ。
「すべて順調」とは何なのか。
新庄は本当に生きているのか。
暗証番号の数字には意味があるのか。
次回を見るまで、また勝手にいろいろ考えてしまいそうだ。



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